So-net無料ブログ作成
検索選択
研鑽会の紹介 ブログトップ
前の10件 | -

日経新聞に医業経営研鑽会の書籍の広告が掲載されました [研鑽会の紹介]

平成29年2月8日の日本経済新聞の朝刊に日本法令から発刊した医業経営研鑽会の2冊の書籍の広告が掲載されました。
両方とも発刊は平成28年4月と6月で新刊ではないのに広告を掲載して頂き、日本法令に感謝申し上げます。
おそらく2冊ともとても好評と聞いているので広告が掲載されたのだと思います。

日経新聞の影響はやはり大きく、2月8日午後2時現在でAmazonの病院管理学で1位と3位になっています。
特に医療法人の設立・運営・承継・解散は在庫切れになる程の人気です。
本当に有難いです。
https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/books/2442222051/ref=pd_zg_hrsr_b_1_4_last

これからも皆さまのお役に立てる書籍を出していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

20170208141225197_0001.jpg

認定アドバイザー制度の紹介 [研鑽会の紹介]

医業経営研鑽会には認定アドバイザーという制度があります。
新会員も増えたので、改めて紹介いたします。

認定アドバイザー制度は研鑽会の正会員であれば研鑽会の一会計年度に3回までご利用頂けます。
1人では解決が難しい案件であっても、認定アドバイザーと一緒に解決しましょう!という趣旨の制度です。
認定アドバイザーとは助っ人のようなものだとお考え頂ければ解りやすいと思います。
認定アドバイザーには研鑽会から所定の報酬が支払われるので遠慮無くご活用下さい。
なお、ご利用される時は必ず事務局を通して頂くようお願いします。

認定アドバイザー制度及び活用事例を紹介したページがありますので、まだ認定アドバイザー制度を知らない方は確認して下さい。
http://www.kensankai.org/advisers.html

まだまだ認定アドバイザー制度が周知されておらず、利用者が少ないので是非研鑽会の正会員の皆さまはご活用下さい。
よろしくお願い致します。


正会員のメリットと入会条件について [研鑽会の紹介]

医業経営研鑽会の正会員のメリットについてよく質問を受けるので説明致します。

正会員は毎月開催している事例研究会と教育研修会の両方に出席できます。
特別会員も事例研究会の傍聴と教育研修会への参加ができますが、事例研究会はあくまで傍聴であり、質問や発言はできません。
毎月開催している定例会の席は正会員は前方のロの字形式のテーブルに、特別会員は後方のスクール形式のテーブルと決まっています。
これは事例研究会は正会員同士で話し合って問題解決をしたり、情報交換するのが目的なので、ロの字形式のテーブル配置の方が話しやすいからです。

他に下記のようなメリットがあります。
・正会員は総会に出席して議決権を行使できます。
・教育研修会の講師になれます。
・認定アドバイザー制度を利用できます。
  認定アドバイザー制度についてはオフィシャルホームページでご確認下さい。
  http://www.kensankai.org/advisers.html
・サイボウズLiveにアップされている過去の教育研修会テキストやボイスレコーダー、事例研究会レポートをダウンロードできる。
・医業経営研鑽会で出版する書籍の著書になれる。

特に最近は医業経営研鑽会で出版することが多く、著書になれる可能性は非常に高いと言えます。
平成27年3月に「医療法人の設立・運営・承継・解散」(日本法令)を出版し、すでに重版されています。
平成27年5月に「自由診療・サプリメント導入実践マニュアル」(日本法令)の出版が決定しており、平成27年5月29日~31に福岡で開催される日本抗加齢医学会での先行販売も決定しています。
さらに、次の書籍の企画も2冊進行中です。
まだ出版社は決定していませんが、出版は絶対にします。

税理士やコンサルタント等にとって著書があるというは大きなメリットです。
しかもその本が大手出版社から出ていて、かつ、売れているのであれば尚更です。
自費出版は論外として、会社名を聞いてもピンとこない出版社で、かつ、ほとんど売れていない本とは比べものになりません。

もちろん正会員であれば誰もが著者になれる訳ではありません。
内容がしっかりした本を出すためには一定レベルに達していることが要求されますが、もともと、医業経営研鑽会は会員数よりも、会員1人1人の質の高さを重視しているので、一定レベルに達した会員という条件はほとんど問題ではないと考えています。

ここ数年は書籍の出版に力を入れる予定です。
これは前述したように正会員になることのメリットアップと、医業経営研鑽会の知名度向上を目的としています。
会員1人1人の質の高さを重視するとはいえ、本日現在で正会員数は24名とまだまだ少ないので、本気で医業経営コンサルティングを行っている方々が正会員として入会されることを心よりお待ちしております。

ところで、正会員の入会条件もよく質問されますが、医業経営コンサルティングを本気が行っている方で、会費の自動口座振替をご利用頂ける方であれば、どなたでもOKです。
会費の自動口座振替は事務局の事務処理量軽減と会費の未納を防ぐために正会員の皆さまにお願いしており、会則にも「月会費は、入会日の属する月から、資格喪失した日の属する月まで納めるものとし、原則として本会が指定する口座振替システムを利用する」と定められています。

しかし、上記以外に資格要件などは一切ありません。
税理士、行政書士、社会保険労務士、弁護士、ファイナンシャルプランナー、設計士など様々な業種の方が既に正会員になっておりますので、本気で医業経営コンサルティングを行っている方であれば、是非ご入会下さい。
よろしくお願い致します。


営業は数・量の確保であって質の向上ではない [研鑽会の紹介]

昨日、医業経営研鑽会正会員の中島由雅先生の「なぜ、名刺交換をしても仕事につながらないのか?」出版記念パーティーに行ってきました。
名刺交換は営業の重要なツールであり、名刺にも様々な工夫をすべきという話に「なるほど」と思うところもありました。
また、出版記念パーティーの出席者の中には営業に関する様々な書籍の著者の方もいて、その方達の自己紹介もお聞きすることができました。

営業が重要なことは否定しません。
特に開業したての方であれば顧問先の確保は最重要課題であり、営業は必須です。
そのような方々であれば名刺に様々な工夫をするのは当然必要なことだと思います。

しかし、名刺は営業ツールと決めつけるのは如何なものかと思います。

私が理想とする名刺は持っていることが自慢できる名刺です。

例えば安部晋三さんの名刺を持っていたら自慢しませんか?
私は安部晋三さんの名刺を持っていないので、どんな名刺かわかりませんが、恐らくPRじみたことは一切書いておらず、書いてあったとしても「内閣総理大臣」か「衆議院議員」だけだと思います。
つまり、名刺で自己紹介する必要はなく、逆にもらった人は自慢できます。

私が目指すのもこのような名刺です。
名刺をもらう前に私のことを知っているのが大前提です。
もちろんこれは究極の目標であり、現時点ではとても自慢できる名刺ではありません。

この目標のためには営業より、既存顧問先様へのコンサルティングの質の向上と、私のことを多くの方に知って頂くための広報活動が重要だと思っています。
そして質の向上と広報活動こそが差別化・ブランディングに他なりません。
ちなみに広報活動として現在最も力を入れているのは執筆活動です。

営業は数・量の確保であって決して質の向上ではありません。

医業経営研鑽会も同じようなことを目標にしています。
すなわち会員数の確保より、会員(特に正会員)1人1人の質の向上です。
質の向上のために日々医業経営コンサルティングに関する研鑽を積み重ねる必要があるので、医業経営研鑽会という名称にしています。

医業経営研鑽会の目標を少しでもご理解して頂ければ幸甚です。

医業経営研鑽会は少数精鋭主義です [研鑽会の紹介]

親睦会(飲み会)に出席されている会員の方は耳にたこができる位聞いている話だと思いますが、ブログに書いた事がないと思いますので、医業経営研鑽会の方針をご紹介します。

一言で言うと、医業経営研鑽会は少数精鋭主義です。

現在の会員数は46名と決して多い方ではありませんが、税理士、公認会計士、行政書士、一級建築士等の国家資格保持者に加え、サプリメントやアンチエイジングに非常に詳しい方や、生命保険や資産マネジメント等様々な分野のプロフェッショナルが集まっており、毎月の定例会もとても充実していると私は思っています。

私は常々「会員の多さではなく、質の高い会を目指している」と話しており、医業経営研鑽会は今まさにその方向に向かっていると確信しています。

ですから、体験参加も「研鑽会に入会しそうな方」ではなく「医業経営コンサルタントに真剣に取り組んでいる方」にお声がけをお願いします。

また、以前にも本プログに書きましたが営業目的と思われる方を体験参加に誘われるのは絶対にお控え下さい。

よろしくお願い致します。

事務局員を選任しました [研鑽会の紹介]

医業経営研鑽会も人数が多くなり、事務連絡等をきちんと行うには専任の事務局員を置く必要が生じてきましたので、先月に開催された定時総会で事務局員の選任を行いました。

平成24年7月1日より、西岡秀樹税理士・行政書士事務所が事務局として正式に選ばれ、事務局員は同事務所の菅原康行氏が選任されました。

今後は会員の皆様との連絡、外部の方からのお問い合わせ等は全て事務局員である菅原康行氏が対応致します。

これからも会の規模に合わせて随時運営体制の見直しをしてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

プロフェッショナルの意味【続編】 [研鑽会の紹介]

平成22年5月13日に「プロフェッショナルの意味」という記事を書きましたが、今回はその続編を書きます。

先日プロフェッショナルの意味について話す機会がありましたが、自分で仕事を取ってこれる人がプロフェッショナルだと言っている方がいました。
しかし、それだけでは本当のプロフェッショナルではないと私は考えています。

仕事を取る方法はいくつかあります。
例えば、親戚や友人等が経営している会社と顧問契約を結ぶ方法です。
しかし、これでは仕事をもらったのであり、取ったとは言えません。

次に顧問料を低料金に設定したり、顧問料を値下げすることで顧問契約を結ぶ方法があります。
いわゆる叩いて仕事をとる方法です。
これは他人から仕事をとっているので、親戚や友人等といった段階よりはましと言えますが、安い顧問先でなければ仕事を取れないのであれば、プロフェッショナルとは言えません。
能力ではなく、値段だけで勝負しているからです。
物を売るのであればどこで買っても同じ性能の商品が手に入るので、なるべく安いところで買った方が良いかもしれませんが、サービスはどこで受けても同じ内容が受けられるとは限りません。
スポーツ選手に例えると理解されやすと思います。
例えば同じフィギュアスケート選手と言っても高橋大輔選手のような超一流選手とそうではない選手では内容が大きく異なります。

このように書くと安い顧問料で契約しなければプロフェッショナルだと誤解する方がいるかもしれませんが、顧問料は安くなくても自分自身の能力ではなく会社や事務所の知名度で仕事を取っているのであればプロフェッショナルとは言えません。
大規模な会計事務所やコンサルタント会社という看板で仕事を取っている方は多いと思いますが、本当に自分自身の能力で仕事を取っているのかよく考えてみる必要があると思います。

以上のことから、縁故、値段、会社の知名度等ではなく自分自身の能力で仕事を取れるようになれば本当のプロフェッショナルと言えます。
そもそもコンサルタントという仕事はスポーツ選手や芸術家と同じく人によって能力が大きく異なります。
コンサルタントは事務的な仕事をするのではなく、知識・知恵・アイデア等を提供する仕事だからです。

平成23年5月20日の教育研修会のご報告 [研鑽会の紹介]

本会も皆様のおかげをもちまして、いよいよ2年目に入りました。
会員数も設立初年度終了現在で24名となり、立派な任意団体となってきました。
今後もかかさかずに教育研修会を開催していきますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

ところで、平成23年5月20日に開催された教育研修会には会員10名及び体験参加者1名の合計11名の出席がありました。
5月は多くの医療法人の決算が集中しており、税理士の先生方はお忙しいと思いますが、多くの皆様が参加して頂きありがとうございました。

次回の教育研修会は平成23年6月17日(金)に開催致します。
次回のテーマは「健全な事業計画の立て方」を予定しております。

ホームページで使用しているイメージ画像の件 [研鑽会の紹介]

研鑽会のオフィシャルホームページのトップページに地球の画像を使用していますが、どうして医業経営コンサルタントを育成する会なのに画像が地球なのかというご質問がありました。

確かに地球の画像ですが、あれは日本列島の画像として使用しています。
医業経営研鑽会は、日本の医業経営を担うという目標がありますし、将来的には日本全国で活動していきたいですし、日本を代表する会になりたいという希望から、日本列島の画像を研鑽会のイメージ画像にしようと決めました。

日本列島の画像はたくさんありますが、ホームページで使用している画像がなんとなく格好良かったので、イメージ画像として使用しています。

今後は、トップページの画像は地球ではなく、日本列島として見てください。

医業経営研鑽会の設立初年度の目標 [研鑽会の紹介]

医業経営研鑽会でコンサルタントとしての認定資格を付与する制度を設けるのか?というご質問を頂いたことがあります。
しかし、研鑽会はまだ出来たばかりの団体なので認定資格云々ということは一切考えていません。
形ばかり整えても中身が伴わないと意味がありませんので、まずは少しづつ団体としての体裁を整えることに専念したいと思います。

ですので研鑽会の設立初年度の目標は会員数を20名~30名に増やすことと、毎月開催予定の教育研修会及び事例研究会をちゃんと開くことです。
そして大切なのは毎月開催予定の教育研修会の内容が会員にとって有意義なものにすることです。

私の個人的な目標としては日本全国の各地方に正会員が一人づついて、正会員を中心に北海道支部とか東海支部というように各地方に研鑽会の支部を作ることです。
「男子たるもの、目標は大きく持つべき」と自分に言い聞かせている毎日です。
前の10件 | - 研鑽会の紹介 ブログトップ