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特別会員からの個別質問・相談について [会員に関するFAQ]

特別会員の方から、メール、電話、又は定例会の会場などで個別のご質問やご相談を依頼されることがありますが、特別会員の方にはいずれのケースであっても個別のご質問やご相談はお受けしておりません。

特別会員の方については、教育研修会における当日のテーマについての質疑応答のみお受けしておりますので、何とぞご了承下さい。

また、以前に特別会員の方から事例研究会において質問しても良いかと聞かれたことがありますが、事例研究会は正・一般会員のみが参加できる会議です。
特別会員の方は傍聴のみであれば参加できますが、質問・相談はできません。

どうしても個別のご相談やご質問をされたい方は一般会員への資格変更をお願い致します。

会員本人以外の代理出席について [会員に関するFAQ]

会員の方から、「予定があって定例会に参加できないが、当社の別の者が参加することはできますか?」というご質問を頂きました。

申し訳ありませんが、研鑽会ではコンサルタントの質はあくまで個人によって異なると考えており、団体会員を認めておりません。

会則第5条第3項にも「正会員、一般会員及び特別会員は原則として個人とし、法人が会員となる場合でも本会に参加する者を特定し、その参加する者一人一人を個人会員とみなす。」と規定しています。

参加する者を特定してご入会して頂いておりますので、会員以外の方が代理出席することは出来ません。

ただし、体験参加はお一人様一回に限りご利用できますので、まだ体験参加されたことがない方でしたら一回は出席することができます。
是非体験参加をご利用下さい。

DVD研修について [会員に関するFAQ]

以前、会員の方から教育研修会の内容を録画したDVDを配布して欲しいとお願いされた事があります。
しかし、本会では現在のところDVDによる研修は考えておりません。

そもそもDVDを見ただけで知識が身につくとは思えません。
やはり生で聞いて、疑問があれば質問することが非常に大切だと考えています。
演劇や音楽もDVDやCD等で見聞きするより、劇場やコンサート会場で生で見聞きした方が良いのと同じです。

気軽にいつでも見れると思うと、熱心に聞くことは出来ないものです。
忙しい中、時間を割いてわざわざ勉強しに来るからこそ、熱心に聞くことができるものではないでしょうか?

各会員からのご質問は事例研究会で [会員に関するFAQ]

一般会員の方から研鑽会事務局(西岡税理士・行政書士事務所)に個別のご質問を頂くことがありますが、本会ではまだ個別のご質問についてお答えする体制が整っておりません。

事務局といっても事務局員がいる訳ではなく、全て会長である私(西岡秀樹)が事務を行っているからです。
私自身の事務所ですら新規顧客を制限する必要がある程忙しく、日々の業務をこなすのが精一杯なので、とても各会員からのご質問に回答することはできません。

事務局としての体制が整うまでの間、個別のご質問がある一般会員の方は、毎月行っている事例研究会で質問して頂くようお願い致します。

なお、特別会員の方は事例研究会であっても個別の質問はできません。
予めご承知おき下さい。

会費の自動口座振替について [会員に関するFAQ]

一般会員の方から「月会費を自動口座振替にできないのか?」というご質問を頂きました。
大変申し訳ありませんが、しばらくの間月会費は会員の皆様からお振り込みでお願いしています。

月会費を毎月お振り込み頂くと、振込手数料や手間がかかるので、会員の皆様の自動口座振替にして欲しいというご要望はよく理解できますが、自動口座振替にすると研鑽会が集金手数料を支払う必要が生じます。
自動口座振替サービスをしている複数の業者で費用見積をしましたが、自動口座振替にすると研鑽会が負担する集金手数料は毎月8,000円以上になってしまいます。

したがって、正会員及び一般会員の人数が10名以上になるまでは、月会費は会員の皆様からのお振り込みでお願いします。
(平成22年6月11日現在の正会員及び一般会員の人数は4名です。)

会員の皆様にはお手数及びご負担をおかけしますが、何卒研鑽会の運営にご協力下さい。

正会員と一般会員の違い [会員に関するFAQ]

研鑽会の正会員と一般会員の違いがよくわからないというご質問がありました。
正会員と一般会員の違いは会員資格、会費及び研鑽会に対する義務の三点です。

まず会員資格ですが、正会員は「自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者で、本会の目的及び設立趣旨に賛同し、本会の運営を援助する意思のある者」で、一般会員は「自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる又は医業経営コンサルタント業を営む法人に所属する者で、本会の目的及び設立趣旨に賛同し、本会において研鑽を積むことを希望する者」となっています。
つまり正会員は自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者に限定されているのに対し、一般会員は医業経営コンサルタント業を営む法人に勤めている者でも会員になれます。

次に会費ですが、正会員は月会費が20,000円なのに対し、一般会員は月会費が10,000円です。
この違いは正会員は「本会の運営を援助」しなければならないからです。

さらに会則には直接的には書いていませんが、正会員になった者は教育研修会の講師を務めたり、事例研究会の相談役を務める義務があります。
ですから正会員は、講師や相談役を務められる自信がある者で、自ら医業経営コンサルタント業を営んでいる者であれば、誰でもなることができます。
決して税理士や公認会計士などの国家資格を持つことを正会員の会員資格にはしていません。

以上のことから正会員になると月会費は高いですし、講師や相談役を務める義務があるなど、正会員になっていも良いことはほとんどありません。
その辺は公益性のある非営利団体ということと、まだ設立したばかりで資金力がない団体ということでご理解頂きたいと思います。
研鑽会が大きくなり、資金的に余裕が出てくれば、講師や相談役を務めたことに対して報酬を支払うようにしたいと思いますが、まだまだ当分先の話です。

特別会員の会員資格に関するご質問 [会員に関するFAQ]

特別会員は「これから医業経営コンサルタント業として行おうとする者で、本会の目的及び設立趣旨に賛同し、社会的責任や倫理観を持ったプロフェッショナルの医業経営コンサルタントとなることを志す20歳以上の者」であれば入会できます。
特別会員は教育研修会には参加でますが、事例研究会や総会には参加できません。

正会員や一般会員は月会費を納める必要がありますが、特別会員は入会費10,000円を納めるだけで、後はずっと会費を支払う必要がありません。

このため、「特別会員には会員としての期限があるのか?」というご質問を頂きました。

結論を申し上げると特別会員には期限はありません。
特別会員としての資格を喪失するのは次の何れかに該当した時です。
1.自ら医業経営コンサルタント業を営みはじめた時
2.退会届を提出した時
3.会員本人がお亡くなりになった時

なお、自ら医業経営コンサルタント業を営む者とは「個人事業として医業経営コンサルタント業を営む者又は医業経営コンサルタント業を営む法人の代表者」のことを言います。

したがって、特別会員の資格を喪失しない限り、教育研修会に何回も出席することができます。
教育研修会のカリキュラム(全12回)は毎年同じものを繰り返しやる予定ですが、一度出席したことのあるカリキュラムに何回も出席して頂くことも出来ます。

一般的な経営セミナーの場合、一回の参加費だけでも10,000円を超えるセミナーもあるので、特別会員の会費を入会費の10,000円だけといるのはちょっと安すぎるという声もありましたが、研鑽会は医業経営コンサルタントの育成を目的とした非営利団体ですので公益性を考慮し、入会費10,000円という会費設定をしました。
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